※本講座は終了いたしました。
CSV基礎講座 2026年度 『コンピュータ化システムの正しい管理』
NPO-QAセンターでは2013年より、「コンピュータ化システムの適正管理」に必要な基礎知識と方法に関するCSV基礎講座を毎年開催しております。
本講座は、GMP・GQP・GDP・QMSに基づく業務で使用されるコンピュータ化システムについて、求められる規制要件と適切な対応方法をわかりやすく解説する入門講座です。
医薬品・医療機器の製造、品質管理、医薬品物流等の現場では、文書・記録・データの作成や保管にコンピュータ化システムが広く利用されており、DI(データインテグリティ) および CSV(コンピュータ化システムバリデーション) の考え方に基づいた、ライフサイクル全体での適正管理が求められています。
本講座では、厚生労働省省令・各種ガイドライン・海外ガイダンスを踏まえ、
・DIの考え方と対応方法
・電子記録・電子署名の利用と留意点
・コンピュータ化システムの適正管理
・信頼性を効率的に保証するための手順と実務ポイント
について、わかりやすく解説いたします。
これまでコンピュータ化システム業務になじみの少なかった方、システムベンダー様、システム運用支援等の供給者の皆様にもおすすめの内容です。
ご案内
日 時 : 2026年6月24日(水) 10:30~16:45 (受付:10:15~)
会 場 : 大阪産業創造館 5階 研修室 C(大阪市中央区本町1-4-5)
(大阪地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町駅」下車、①・ ⑫番出口より徒歩約5分。)
定 員 : 22名 (先着受付順)
受講費用 : 22,000円
※ なお、満席になり次第ホームページにて締め切りのご案内を申し上げます。
主 催
特定非営利活動法人
医薬品・食品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター)
〒540-0026 大阪市中央区内本町1-4-12 3階
E-mail:npo-qa@galaxy.ocn.ne.jp / TEL 06-6910-1455/FAX 06-6910-1456